検索
  • 淳志 茨木

いばらぎあつしの想い


 私、茨木淳志は昭和49年4月3日愛媛県西条市に生まれ、県立西条高校、松山大学を卒業後、(株)フジに入社いたしました。

 入社2年目に旧川之江市にあるフジグラン川之江に配属され以来23年間、各店舗・本部等で勤務しておりました。

 しかし、この春フジを退職し、市政にチャレンジする決意を固めました。

 四国中央市は平成16年(2004年)に2市1町1村(川之江市、伊予三島市、土居町、新宮村)で合併しました。

 合併以来まちの人口は1万人減少し、市債残高は641億円と合併以来最高金額に達しています。

 まちには新しい建物がたくさんできましたが(※1)、まちのくらしは改善するどころか、健全財政確保のためなら小学校や図書館の統廃合、学童保育費用の値上げなど行政サービスの縮小・市民負担増はやむなしの流れであります。


 市議会を傍聴するなかで疑問を抱き、まちを変える必要を感じました。


年に何度かしか利用しない『施設建設』より『毎日の暮らし』を。

 とりわけ未来を担う子供たちにお金を配分し、育児をされるご両親にも暮らしやすいまちを作っていきたいと考えております。

 そうすることで他市との差別化を図り、人口減少に歯止めをかけ行政サービスを維持、拡大させるまちづくりは可能だと信じています。


 私には11歳の一人娘がおります。私達世代が子育て政策の恩恵を受ける期間はあまり多くないかもしれません。

 

 しかし現在の子ども達世代が、10年後進学・就職で市外に出てふるさとを語るとき、"子育て支援"で誇れるまちにしたい

20年後結婚・出産のとき、"こどもを育てるなら四国中央市が一番"と選ばれるまちにすることが私の使命だと思っています。




※1:新庁舎…総事業費約56億円、しこちゅ~ホール…同48億円ほか、消防防災センター、ふれあい交流センターなど


  

27回の閲覧

ibaragiatushi.com