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  • 淳志 茨木

いばらぎあつしのセカンドライフ・チャレンジ

“まちを変えたい”

その思いが募り、私は23年務めた(株)フジを2020年2月に退職。

3月より愛媛県四国中央市で政治活動をはじめました。


生まれは西条市。同級生も、親戚もおらず、単身赴任で地域行事も休みがち。

そんな自分には市議会議員なんて無理。

自分もそう思っていましたし、心でそう言い聞かせて諦めていました。


政治のニュースを見ても、フジの仕事も楽しいし…

政治の本を読んでも、家族もいるし…

ああでもない、こうでもない。

煮え切らない毎日が続いていました。


  2018年10月のある日、私は朝腹痛で目が覚めました。

  「昨日食べたものが悪かったかな??」

  なんて思いながらもだんだん痛みが激しさを増し嘔吐するほどに。

  痛みを堪えながら出勤しましたが、1時間ほどで耐え切れず退社。

  近くの総合病院に駆け込み入院。昼から緊急手術に。

  「尿道結石による水腎症」

  そう世界三大疼痛である尿道結石です。


  診察から手術。

  その日は30年分の痛みが1日に凝縮された感があり、

  本が一冊書けるほどです。

  話し出すと長くなるので割愛いたします。

  話を本題へ…


入院先のベットで本を読みました。

上司が暇だろうからと渡してくれた本の一冊。

そこにこうありました。


“何かをしたい者は手段を見つけ、

 何もしたくない者は言い訳を見つける”


その時の衝撃は今でも覚えています。

まさしく今の自分であり、恥ずかしいくらいに言い当てられていました。


本気でしたいなら言い訳をせず、

できる方法を考えよう。


退院後、奥さんに相談し、意外にあっさり了承をいただきました。

もともと奥様には頭は上がりませんでしたが、

これ以降なおさら頭は上がりません。

感謝しております。

46歳。いばらぎあつしのセカンドライフ。

私は今、政治活動真っただ中。


できないことを嘆く前に、

できることを今精一杯がんばっております。


私がどういうまちに変えたいかはまた次回。

“いばらぎあつしの想い”編でお届けいたします。

お読みいただきありがとうございました。









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